リサーニのパン屋さんの隣は、小さなスタンドの食品屋さん。

そこで、バゲット型のパンに具材を挟んでもらってる男性を発見。

店主はまず、バゲットを半分にカットして、バターを塗って、ゆで卵をくるくると剥いて、丸のまま2個はさんで、ハムも挟んでいました。

ハムは豚肉がダメだから鳥ハムですね。

これで、1個15デュルハムぐらいだそうです。225円ぐらい?

パン屋のつぎは、リサーニの市場へ。市場へつづく塀にも、ずら〜と、パンを売る屋台が。ここでもサンドイッチをつくってくれるようです。

おじさんの食べてるサンドイッチをパチリ。

市場へ向かう道には、馬車が止まっていました。馬車はこの先はダメの標識が。ここまで、ですね。

リサーニの市場の目玉商品は、山のような香辛料、そして、なつめやし。

モロッコの砂漠の近くのナツメヤシは、「産地が近いからおいしい」とガイドさんが教えてくれたとおり、いままで食べたナツメヤシのどんなのよりおいしかった。

皮がやわらないの。中身も甘くて。冷凍で箱で売ってくれましたよ。

さて、ワルンロティのある町、目黒・洗足に新しい整体院ができたみたいだ〜っと思っていたら、お客さまとしてきてくださいました。あまり賑々しい町より、静かなところで開店したかったのだ、そうです。洗足は飲食店はとても厳しい町です。お家がみんな大きいから、人口が少なくて、夜はほんとうに静かです。でも、整体と美容院と歯医者さんはたくさんあって。「おかげさまで順調です」とのこと、よかったですね。