2年ぶりのワインレッスン、無事におこなうことができました。

ほんとうに、お会いするのも久し振りで、しばらくは、「おお、ヒサシブリですね、元気でしたか〜〜」って感じで、もう、ご参加の方で、ワイワイ。

こちらも、ほんとうに悩みました。いったい何人まで入れていいのか・・。20名ぐらいで行いますといいながら、どうにもお断りできなくて、とりあえずは28名で。

あと3名の方、キャンセル待ちをいただいていたのですが、このあたりはほんとうに難しかったです。とりあえず、今回、無事に行えたので、少しづつ、タイミングを見て、ときどきワインレッスンを再開することにします。

ボルドーで、スペシャルな畑を購入して、ナチュラルなスタイルにこだわって、おいしいワインをつくっている百合草梨紗さん。お話しもとても上手で、情熱がぐんぐん伝わってきました。

ボルドーのワインが好きで、アパレル業界から離れて、ボルドー大学へ。そこで、素敵なダンナさんをみつけて、意気投合してワイン造りを始めるまで、10年。

 何人か友人たちにノートを見せていただいきながらのボルドーでの勉学のなかで、現在のダンナさんにあたる彼が、いちばん解り易いノートだったとか。

 それでも、ボルドーの日本人嫁は、かなりの苦労はあったようです。でも、オオワダとたぶん同じ気質で、あんまり周囲を気にしないタイプなんだと、改めて気がつきました。

 どう周囲が思おうと気にしないというか、気にならなくなってしまうので、どうでもいくなります。見つめる先があれば。

ずっと若い彼女ですが、はじめて会った20年ちかく前から、なんだか親近感があって。結局ここだったんだ、と気がつきました。

こうした縁があって、よかった。

 再来年には、ボルドーへ行こうと思います。

 あ、どなたか、スカーフ、お忘れです。ふわっとした良い感じのキャメル色。お心あたりのるかたは、ご連絡くださいね。

 あ、モロッコのパン、ホブスですが、焼いてみましたが、こゆき小麦がベースなので、なんだか現地より食べ慣れた美味しさになってしまって、う〜ん。

 シャウエンのヤギチーズ、とても好評でしたよ。

モロッコパンの専門家アヤナさんもいらしてくださって、モロッコ談義も賑やかに。