9月24日、サハラの砂漠での夜明け。

風がバタバタ扉をたたいて、扉を開けていったので、早く起きてしまいました。

でも、みんな砂漠の夜明けをみようと、もっと早く起きて、砂丘を登っていました。

砂丘は足をとられます。ずくずくと入ってしまうので、上手く歩けないです。細かい砂の重なりで砂漠の美しい縞模様はできています。そして、尖ったところも。砂丘の山のとんがりは、風で動いた砂がつくっているので、その日によって姿を変えます。

変化自在。砂丘をみていると、いつまでもあきません。魂が浄化されるような、おごそかな気持ちになってきます。

遠くの山を越えて、ラクダが朝、乗って帰る人を迎えに来ました。 日々移動する、砂丘の山の姿です。

ラクダ使いは、何を頼りに歩いているのでしょう。磁石?太陽の位置?

一緒のテント村に泊まっていたオーストラリアの若者たちは、サラサラの砂丘をつかってサンドボード。

朝ご飯は、タジン、卵です。と、ムセンメン。クレープ状のパン。

さあ、荷造りをして、砂漠の始まり(終わり?)に到着しました。

着いたところは、砂漠と町との境界線。

さて、明日はひさびさのワイン・レッスンです。何を準備すればよかったのか、忘れかけていて、バタバタしております。