昨日、近所のスーパーで「今年もボジョレ・ヌーボー発売日です!」って売っていましたね。でも、ちらっとみたら、ああ、やっぱり高かった。いつも1800円台で売ってるはずなのに、ケタが違いましたね。

ワルン・ロティで毎年お願いしている、100歳のぶどうの木の実でつくったボジョレ・ヌーボーは、いま、船の上ですね。船便で届くと、運賃が安いので、しばらくお待ちくださいませ。届いたらすぐにご報告しますね。

そのかわり、ビオディナミックなおいしい、スペインとポルトガルのワインが新入荷です。スペインはミュスカという、普通はフランス・アルザスで有名な品種です。ラマンチャの標高がとてもたかい、1100メートルの高地でつくられらた、とてもピュアで響き渡る感じのワインです。開けた翌日が、おいしい。

おなじエリアのスペインの土着品種、赤のボパルも入れました。どちらも女性の作り手さんで、「なんというか、カラッとしていて、ジュワッとしていて、かつピリッとシマッているかんじがする。」と、インポーターさんがおっしゃるとおりの味わいです。

ほかにもポルトガルの高級ヴィーニョ・ヴェルデも。これはなかなかうま味がスゴイです。

いつもどおり、ボジョレーヌーボーが届くように、早く戦争がおわらないかしら、燃料高騰で、航空運賃が大変なことになって。

今回、9月おモロッコ旅のサーチャージはいつもの2倍ぐらい、9万円かかりました。石油産油国だから安いはずのエミレーツでね。

さて、写真は砂漠の4WD。

なかなかの迫力でした。

砂丘をのぼったり降りたり、急上昇、急降下。ラリーみたい。楽しかった。

国際運転免許をじつはしっかり穫っていてたワタシ。「どうぞ、運転してください」って、ガイドさんおっしゃてくれたので、ちょっと運転席へ。エヘン。