岩手・盛岡からリンゴがどどきました。

赤いふじリンゴと、黄色いシナノゴールド。岩手育ちのせいか、やっぱり岩手の食べ慣れていて、シャキッとしていて、密がタップリ。

12月とはいえ、東京の部屋に置いておくとすぐに傷んでしまうので、さっそくいただいて、あとパンにも。

コトコト炊くこと8時間ほど。ツヤツヤに炊きあがり。

リンゴの実の色は黄色いのですが、炊いているうちにちょっと茶色になって、火を止めてから色がまた戻って来ます。真っ赤な皮の場合は、皮から色がいただけるので、剥いた皮も少し加えて炊いて、あとから皮をのぞくこともあります。

どっかで読んだジャムづくりの人は、赤い皮だけ別に煮て、色素を抽出して、果肉を煮詰める際に加えて、ジャムの色付けをしているとか。いろんな方法があるんですね。。

そう、標高の高いところの畑のリンゴの方が、ジャムにしても赤い色がより強くでると、ジャムづくりの人もいっていたっけ。

今週もリンゴのブリオッシュをよろしくお願いします〜。